当社オリジナルノート作成サービス「kaku custom」で作成したノートの事例紹介です。
kaku customでは、サイズや用紙、罫線などパーツを自分好みに選択し、オリジナルノートを作成すことができます。
しかし、「サイト上にはない仕様でノートを作成できないか」というご相談をいただくことが多々あります。
今回は「持っている手帳カバーに合うノートを作りたい」とのご相談でした。
製本方法と用紙を変えて2パターン作成されましたので、今回は「開き方」に注目し、事例を紹介させていただきます。
【今回のオリジナル仕様】
・サイズ:17cm×9.5cm
・ページ数:220ページ
※用紙・刷色・罫線・製本方法はサイト上より選択
まずは「無線綴じ」で作成したノートです。
ノートの背に糊をつけて表紙を貼り付けています。
本文が剝がれることなく、ページ数が多い製本に向いていますが、
ノートの中央部分が開きにくい仕上がりになります。
次に「天のリ(頭)」で作成したノートです。
ページが1枚ずつ剝がれるように、無縁綴じよりも「粘着強度を弱めた糊」を使用してノート本文と表紙を貼り付ける綴じ方です。
無線綴じよりも開きやすくなります。
製本方法によって、開きやすさや使い勝手が変わります。
またページ数によって製本方法の選択肢も異なります。
今後もどのような目的で使用されるのか、お客様の声を聴き、イメージに沿ったノートをご提案してまいります。